てんとうむし音楽隊
私たち、てんとうむし音楽隊は2001年に兵庫県立西宮高校吹奏楽部OBにより結成されました。
幼稚園や養護施設への訪問演奏をはじめ、芸術文化センターの開会式など、幅広く演奏しています。
また、毎年3月には「てんとうむしチャリティーコンサート」を開催し、その収益金をイラクやアフガニスタンへ募金する活動もしてます。「てんとう虫」は幸せを運ぶ虫として親しまれており、私たちも、音楽に乗せてたくさんの方々へ幸せを運びたい…そんな気持ちをもった音楽隊です。
私達はなぜてんとうむし音楽隊という名前であるのか…
結婚式でよく「てんとうむしのサンバ」という曲が歌われるように、「てんとうむし」は人に幸せをもたらす虫だといわれています。この、人に幸せをもたらすという意味を持つ「てんとうむし」の様に、私達に出来る事、すなわち「音楽」を通して人々の為に何か出来れば、幸せを運ぶことが出来れば、と思いチャリティーコンサートを企画すると共に、てんとうむし音楽隊という名前をつけました。
〜てんむしトリビア〜
結成当初、てんとうむし音楽隊は「天道虹音楽隊」と書いていました。 「てんとうむし」は漢字で「天道虫」と書くのですが、私達はこれを「天道虹」と書き「虹」に多種の色(音、心)を一つに合わせて一本の虹になろうという意味を持たせていたのです。活動していくにつれ、ぱっと見て誰にでも分かる”ひらがな”を正式名称として定着させました。
てんとうむし音楽隊ミニ歴史